大切なのはレーシックの実績数


大切なのはレーシックの実績数ブログ:04-12-18


僕はひと月に数回、
二人暮らしの両親の元を訪ねます。

元気な顔を見るためや、
一緒に食事をするためということもありますが、
一番の目的は「お説教」をすること。

この3年の間に、
母は2年続けて軽い脳梗塞を患いました。

そして、短期間の入院生活の間に筋肉はやせ細り、
あしやコシが急激に弱くなってしまいました。

当時、母の看病を必死にしていた親父も、
大腸がんを患い、重度の糖尿病である身体にメスを入れました。

トラックドライバーとして
連日重労働をこなしていた親父も、
長い入院生活で
すっかり骨ばかりのあしになってしまったのです。

子供と同居していない両親にとって、
思うようにからだを動かせなくなったことは、
本当に痛手でした。

掃除、洗濯、買い物、今まで普通にできていたことが辛い。
だから動かない。
動かないからさらに筋肉、体力が落ち、もっと辛くなる。
そんな、どうしようもない迷い道に入りかけていました。

でも子供だからこそ厳しく言える優しさ。
体力を回復し介護を卒業してもらうために、
自宅での筋力トレーニングを両親にすすめました。

重い道具や高価な器具はいりません。
筋力が落ちてしまった両親には、
普段使っている座布団や枕だって、体操の道具になります。

椅子やソファーにコシ掛けている時間も無駄にしません。
踵を床につけたまま両あしをそろえ、
つま先をグイッと上げたり下げたり…

一度やめてしまうと次やったときすぐ疲れてしまい、
続けるのを諦めてしまいます。
そんな時こそ、子供からの愛情たっぷりのお説教です。

こんな小さな体操でも積み重ねることで、
母は杖を、親父は半寝たきりを卒業することができました。






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